昭和の面影が残る町の片隅で、生まれた一杯のカツ丼。
「揚げたてのとんかつを、ふんわり卵と甘辛い出汁で包みたい」
そんな想いから、私たちのかつ丼専門店は始まりました。
サクサクの衣をまとった国産豚のロース肉を、毎朝仕込んだ特製だしでやさしくとじる。
シンプルだからこそ、素材と手仕事に一切の妥協はありません。
定番の“王道かつ丼”をはじめ、チーズやカレー、ミートソースなど、
時代とともに進化した多彩な味わいもご用意しています。
「どこか懐かしいのに、新しい」
そんな一杯で、今日もお客様の心とお腹を満たします。